出会い系で詐欺被害に遭った場合の対処法

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出会い系で詐欺被害に遭った場合の対処法

出会い系詐欺で被害に遭った場合の対処法では、悪質な出会い系サイトや出会いアプリで詐欺被害に遭ってしまった場合の対処法を紹介しています!

2013年の出会い系詐欺の被害状況

悪質な出会い系サイトや出会いアプリの詐欺被害は年々減少してきていますが2013年に国民生活センターに寄せられた相談は9000件以上とされています!
国民生活センターに相談しなかった方々を合わせると1万人以上の方々が被害に遭っているのではないか思われます!
出会いアプリにも健全に出会えるアプリからサクラばかりの悪質な出会いアプリなどもあります!
今後、出会い系サイトや出会いアプリを利用して詐欺被害に遭ってしまった場合の対処法を紹介していきます!

着信拒否やメールアドレス拒否でシカトする

利用した覚えがないのに、架空の請求などをされた場合に一番有効なのが全てシカトをするということです!
ちょっと、不安に思うかもしれませんが逆に電話に出てしまったりメールを返信してしまうと相手の思う壺です!
「こちらは出る所に出てもいい」など強気に出てきますがもし裁判などになって不利になるのは架空請求などの詐欺行為をした側です!
なのでまずは、シカトすることとお金を支払わないことが大事です!

国の機関に相談する

シカトしてもしつこい場合やもし裁判所などからの通知が来てしまった場合・うっかりお金を振り込んでしまった場合には国の機関に相談をしましょう!
出会い系など詐欺に関しては以下の機関が相談に乗ってくれます!

警視庁 サイバー犯罪対策課

警視庁 サイバー犯罪対策課

まずは、警視庁のサイバー犯罪対策課です!
警視庁では様々なケースの出会い系詐欺事件を扱ってきているので適切な対処法を教えて貰えると思いますし警察側としても詐欺をしている集団は取り締まりたいので親身になって相談に乗ってくれると思います!

国民生活センター

国民生活センター

次に消費に関する相談をすることができる国民生活センターです!
2013年には出会い系の詐欺に関する相談を9000件以上こなしていますので適切な対処法を教えてくれると思います!

法テラス

法テラス

詐欺被害で法律関係の相談をしたい場合は法テラスがいいと思います!
無料で法律の相談もできますので気軽に相談をすることができます!

いかがでしたか?

大抵、架空請求などの場合はシカトしていれば段々連絡が減ってくるケースがよくあります!
それでも、しつこかったり心配な方は警視庁のサイバー犯罪対策課や国民生活センターなどに相談するのがいいと思います!

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