危険な出会いアプリを利用しないための3つのポイント

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危険な出会いアプリを利用しないための3つのポイント

GooglePlayやAppStoreでリリースされている出会いアプリの中には、勝手に電話番号や電話帳のデータなどを取得して第3者に提供したりしているとても危険な業者が作成している出会いアプリがあります。

そんな危険な出会いアプリを利用しないための3つのポイントを紹介したいと思います。

プライバシーポリシーがあるかを確認する!

プライバシーポリシーあり プライバシーポリシーなし

まずは、GooglePlayやAppStoreのダウンロードページに「プライバシーポリシー」があるかを確認しましょう!

プライバシーポリシーとは

インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。

大抵の出会いアプリでは、ユーザーを判別するために電話番号やメールアドレス・末端のSIM情報などの個人情報を利用しています!
なので、個人情報の扱いに関して記載されている「プライバシーポリシー」がアプリをインストールする前のダウンロードページにあるのは当たり前です「プライバシーポリシー」がないという時点で信用してはいけない出会いアプリだと思います!

さらに、プライバシーポリシーの中身をしっかり読むこともオススメします!
自分の個人情報がどのように扱われるのかを把握しておく必要がありますし「個人情報の第三者への提供」という欄で関連するサービスへ提供するみたいなことを書いているクソみたいなアプリもあるので・・・。

ウェブサイトがあるかを確認する!

ウェブページあり ウェブページなし

次は、GooglePlayやAppStoreのダウンロードページに「ウェブページにアクセス」や「デベロッパWebサイト」があるかを確認しましょう!
これは今まで様々な出会いアプリを見てきた私の経験上「ウェブページがない出会いアプリは悪質なアプリが多かった」というのが理由です!

優良な出会いアプリのウェブサイトには、アプリの使い方や運営方針・運営している企業の情報などがしっかり書かれています!ウェブページがなかったり情報量の少ないウェブページの場合はは適当に運営していると思っていいと思います!

デベロッパー名を確認する!

デベロッパー 企業名 デベロッパー 個人名

次は、GooglePlayやAppStoreのダウンロードページでデベロッパー部分が「企業名」なのか「個人名」なのかを確認しましょう!
プライバシーポリシーの部分でも書いたのですが、大抵の出会いアプリはユーザーを判別するために電話番号やメールアドレス・末端のSIM情報などの個人情報を利用しています!
この個人情報を扱うのがまったく知らない個人だとみなさん怖くないですか・・・。

デベロッパー名が個人名でも大抵の場合は、特商法や利用規約には企業名が書かれているケースが多いのですが何故デベロッパー名を企業名にしないのでしょうかね?
こういった場合は、その企業自体にやましいことなどがある可能性が非常に高いと思います!

いかがでしたか?

GooglePlayやAppStoreの中には、優良な出会いアプリから悪質な出会いアプリまで様々なアプリが存在しています!

今回紹介した3つのポイント以外にも、GooglePlayやAppStoreのレビューを確認することも大切なのですが最近では業者に依頼をして評価を上げているアプリが多いので実際の良いアプリなのか悪いアプリなのかをレビューで判別するのは難しくなってきていると思います!

今後も出会いアプリ研究所では、質が高く・確かな出会いアプリに対する情報を出していけるよう努力をしていこうと思いますがみなさんも3つのポイントを抑えて危険なアプリを利用しないようにして頂ければと思います!

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